検証
検証によって、自己診断が確認済みの診断になります。必要なのはいくつかのエビデンスと45分の時間で、表彰に至る唯一の道です。

申請できる工場
診断を完了し、レベル3以上に達したすべての工場です。レベル3未満の工場は、まずレポートを活用し、前進してから申請してください。レポートの90日アクションは、まさにそのために作られています。
申請は、工場のマネジメントの仕組みについて責任を持って説明できる人が行ってください。通常は工場長、製造部門長、または継続的改善の責任者です。
準備するもの
審査員が求めるのはプレゼンテーションではなく、実践のエビデンスです。スマートフォンで撮影した写真で構いません。機密情報は取り除いてください。審査員に顧客名、価格、数量は必要ありません。
| 柱 | 有効なエビデンスの例 |
|---|---|
| パフォーマンスの見える化 | 直の最中のラインボードまたは画面の写真、ボトルネックの1週間分の停止記録、パフォーマンス指標の書面化された定義。 |
| 日常管理 | 毎日の会議の議題と出席記録、記入済みの引き継ぎ書式、ラインに掲示されたエスカレーション・マトリクス。 |
| 問題解決 | 先月のロスのパレート図、完了した根本原因分析2件、実施前後のデータで完了としたアクション。 |
| 改善の仕組み | 日付入りの改善ポートフォリオまたはアクションリスト、改訂履歴つきの更新済み作業標準1件。 |
| 人と現場 | 1ラインのスキルマップ、アイデアとその回答の記録、班長の導入教育計画。 |
| データの基盤 | 設備データの収集方法を示す簡単な図、責任者が明記された理由コードリスト、OT資産の一覧(ネットワークの詳細は不要)。 |
検証のために作成したスライド、運用されていない方針、ベンダーのデモシステムのスクリーンショット、他の拠点のエビデンス。
面談
所属リーグの審査員2名が、工場と45分間のビデオ通話を行います。柱ごとに回答を確認し、具体例を求め、ボードや画面をカメラで見せるよう依頼することもあります。審査員は貴社の外部の人で、審査する工場ごとに利益相反に関する申告書に署名します。
審査員は各回答を確認、引き上げ、または引き下げることができます。検証済みのスコアとレベルは、すべての変更の理由とともに、4週間以内に書面で工場に送付されます。
検証の後
- 検証済みのステータスには日付が付き、12か月間有効です。
- 公開の登録簿に掲載するかどうかを選べます。
- 貴工場は、所属リーグの次の締切で表彰の審査対象となります。
- 6か月以上後に2回目の検証済み診断を受けると、躍進賞の対象となります。
検証を申請する
下記のフォームにご記入ください。申請の受付を確認し、エビデンスのアップロード用リンクをお送りし、所属リーグの審査員との面談日程をご提案します。所属リーグでまだ表彰が始まっていない場合でも検証は受けられ、そのリーグの第1回サイクルで審査対象となります。
よくある質問
TEEPTRAKのスタッフは面談に同席しますか?
いいえ。TEEPTRAKのコーディネーターが日程を調整することはありますが、面談に出席し判断するのは審査員だけです。営業担当者は審査メモにアクセスできません。
審査員の判断に納得できない場合は?
30日以内に再審査を求めることができます。最初の判断に関わらなかった3人目の審査員がファイルを見直します。